低血糖再び

東本願寺

とら吉が夜中の3時頃におしっこをしたのね。
すかさずオシッコスティックで測ったら2+だったから
6時の注射はいつも通り打ちました。
朝ご飯も食べ、9時のおやつも食べ、10時にうまく甘えてかつおぶしまでゲットしたのに
11時10分、後ろ足がふらふら千鳥足。
曲がり角でフラッとなってぺしゃんと座わってしまった。
様子を見極めようと付いて回っていたのでそこで判断。
これは低血糖を起こす前兆だ!!
ドライや猫用皮膚にいいおやつ、はては資生堂のクッキーまで出して食べさせました。
ドライだけだと、とら吉のは「糖コントロール」なので血糖値が普通のご飯より上がりにくいのね。
で、シロップを使おうか迷ったんだけど、あれを使うとまた血糖値がシーソーしだすから。
まだ、なる手前のあくまで「前兆」で気が付いたから
自力でご飯が食べられたのがよかった。
信じられないようなガッツキ様で、怖いほどの勢い。
またしばらく後を付いて回って、いつも通りのステップで歩き出したので一件落着。
今日はこんなに軽くで済んだけど、いつも24時間見張ってる訳には行かないし・・・。
とにかく早く糖分を吸収させなきゃと、とらは母に見てもらって
わたしは薬局へGO! 「ブドウ糖」を買いに走ったのでした。
その帰り道、東本願寺の門前を撮りました。
全然紅葉してないよ。ってか、黄色くもなってない。
どうなってるんだろ?
写真中央のおじさん、わかるかな?
こんなに寒いのにジャケットを腕に持った上、腕まくりまでしてる。
1人異常気象か?って心でつっこみをいれたけど、あっちこっち一生懸命歩いて散策すれば、まだ体温がそこまで上がる陽気なのかも。
だから木も緑?
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さちこさん
ね。おうちの距離はかなりあるのに、社員のつながりは固く近いのかも。
部長の後を追う平社員とら吉・・・(笑)
寒さはやっぱり糖尿病には厳しいと医者が言っとりました。
そうだ、今日、病院でああだこうだと色んな話をしてきたんだけど
戦利品の1つにブドウ糖液があります。
大塚製薬の糖液20%、5本。
これでちょっとは戻りが早くなるかな?
ほんと、お互い安心したいもんですね。

きよちゅうさん
低血糖って、不意打ちやから怖いのよね。
高くなるのはちょっと時間がかかるのに。
>お母さんもとむさんと同じくらい、見られたら安心なのにね~。
ほんと、そうなんですよねぇ。
一生懸命やってくれている母には悪いんですが
私と同じくらいに見てもらえたらと思う。
時間なんかもそうなんやけど、なんていうか
私が心配性なのもあるけれど、すぐ「あんたの心配のしすぎやって。大丈夫や」と言うのよ。
糖尿病になったときも、気にしすぎやっていってたし(苦笑)
あのままやったら・・・(怖)
低血糖が怖くて、「食べたい♪」といわれるとついあげちゃって
5.4kgになってしまいました(汗)
だってほんまに自力で食べてくれるって嬉しいもんねぇ。

今日はさすがに写真のおっちゃんのような人は居なかった(笑)

ほんと低血糖はいつ襲ってくるかわかんないからイヤやね。
24時間見続けること出来ないし。
お母さんもとむさんと同じくらい、見られたら安心なのにね~。
自力で食べるって何よりも勝るんやね。

それにしても写真のオッチャン、寒くないのか(笑)?

あれれぇ、マジ、よろしくないシンクロ、とら吉ちゃんと元気、してるよねぇ。
季節が確実に定着すれば、収まってくるのだろうか?
うんうん、解る! 糖液、出来れば使いたくないよねぇ。食べる事で立ち直ってくれるのが一番なの。なの・・・に、元気はシロップ率?高いよぉ。その後の血糖値コントロールが大変だわ。
お互い、いい水準で、にゃんも人間も安心したいもんだわ。
プロフィール

とむ

  • Author:とむ
  • 猫をこよなく愛する152㎝のちびです。
    永遠の相棒とら吉と共に
    世界中の猫の幸せを祈って過ごしてます。
    そして新入りもうもうの遊び相手の任務も遂行中。
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